CHANGELOG
2026-01-01 (2.12.0)
https://github.com/whiteflare/Unlit_WF_ShaderSuite/releases/tag/UnlitWF_Shader_20260101
Changed
- Shader
- AmbientOcclusionの色調整が、今までAOマップにだけ反映されていたところ、AOマップに加えてライトマップにも反映されるようになりました。
- GUI
- UnlitWFマテリアルへ変換するとき、フォルダ内にmat ファイルが100個以上存在するときは確認ダイアログを表示するようになりました。
- 韓国語の辞書マップを更新しました。
2025-09-21 (2.11.1)
https://github.com/whiteflare/Unlit_WF_ShaderSuite/releases/tag/UnlitWF_Shader_20250921
Fixed
- GUI
- WFEditorSetting がインポートされたかどうかを全アセットに対して行っていた構造を見直し、最低限の監視に留めるようにしました。大量にアセットをインポートした際の安定性が向上し、クラッシュ確率が下がりました。
2025-09-06 (2.11.0)
https://github.com/whiteflare/Unlit_WF_ShaderSuite/releases/tag/UnlitWF_Shader_20250906
Added
- Shader
_UdonForceSceneLightingに対応しました。VRCShader.SetGlobalInteger から設定す ることでマテリアルのライティング設定値を無効化できます。
Changed
- Shader
- PowerCap にて全ての matcap を有効にしたとき、サンプラー上限に抵触してマテリアルエラーとなってしまう問題を修正しました。この変更により既存の matcap はバイリニア&クランプに設定されたサンプラー1個から読み込まれます。サンプラー数を削減しました。
2025-08-16 (2.10.1)
https://github.com/whiteflare/Unlit_WF_ShaderSuite/releases/tag/UnlitWF_Shader_20250816
Changed
- Shader
- VRC LightVolumes 2.0.1 に対応しました。
2025-08-03 (2.10.0)
https://github.com/whiteflare/Unlit_WF_ShaderSuite/releases/tag/UnlitWF_Shader_20250803
Changed
- Shader
- VRC LightVolumes 2.0 に対応しました。
2025-05-28 (2.9.0)
https://github.com/whiteflare/Unlit_WF_ShaderSuite/releases/tag/UnlitWF_Shader_20250528
Added
- Shader
- VRC LightVolumes に対応しました。LightVolumes が有効なワールドでは、環境光をライトプローブから取得するかわりに LightVolumes から取得します。
Changed
- Shader
- 環境光の取得ロジックを最適化しました。
- GUI
- VRCFallback の設定GUIから
ToonStandard,ToonStandardOutlineを選択できるようになりました。
- VRCFallback の設定GUIから
Fixed
- Shader
- FakeFur の「太陽光のモード」がシェーダキーワードを使っていなかったのを修正しました。
- Gem に「カメラのニアクリップを無視」が追加されていなかったのを修正しました。
2025-03-23 (2.8.0)
https://github.com/whiteflare/Unlit_WF_ShaderSuite/releases/tag/UnlitWF_Shader_20250323
Changed
- GUI
- マテリアル複数選択時にコピーメニュー非活性化していたのを非活性化しないようにしました。複数選択時は先頭1件のマテリアルをコピーします。
- WFEditorSetting に「現在有効な設定ファイルを選択」ボタンを追加しました。
2025-01-28 (2.7.0)
https://github.com/whiteflare/Unlit_WF_ShaderSuite/releases/tag/UnlitWF_Shader_20250128
Added
- Shader
- SDFテクスチャを使用して影を付ける機能を追加しました。
Changed
- Shader
- ToonShade のフェードアウト距離(Min)初期値を
1.0から2.0に調整しました。
- ToonShade のフェードアウト距離(Min)初期値を
- GUI
- GemのデフォルトをTransparentからOpaqueに変更しました。
2024-12-17 (2.6.1)
https://github.com/whiteflare/Unlit_WF_ShaderSuite/releases/tag/UnlitWF_Shader_20241217
Fixed
- Shader
- エミッションを利用しているシェーダをライトベイクするとエラーが発生していた問題を修正しました。
2024-12-15 (2.6.0)
https://github.com/whiteflare/Unlit_WF_ShaderSuite/releases/tag/UnlitWF_Shader_20241215
Added
- Tool
- AAO(AvatarOptimizer)と連携するコードを追加しました。UnlitWFを利用したマテリアルでもAAOの「テクスチャを最適化する」を利用できます。
- Other
- テクスチャ類に褐色用の加算マットキャップ、およびラバー用の加算マットキャップを追加しました。
Changed
- GUI
- テクスチャをベイクする際、今まではメインテクスチャと同じ画像サイズのテクスチャを出力していましたが、マスクテクスチャを含めて設定されている画像の最大サイズで出力するよう変更しました。
- matcap を設定した際、今まではファイル名が "lcap_" で始まる場合に合成モードを「加算」に変更していましたが、"mcap_" で始まらない場合に加算に変更するよう変更しました。
Fixed
- Shader
- Emissive AudioLink にて、ディレイが None の時にも「反転」が有効になっていた問題を修正しました。
- GUI
- WFメニューを追加する際、コンソールにエラーが表示される場合があった問題を修正しました。
- Unity2019 + VPM + VRCSDK3Avatar 環境でスクリプトエラーが発生する問題を修正しました。
2024-11-23 (2.5.0)
https://github.com/whiteflare/Unlit_WF_ShaderSuite/releases/tag/UnlitWF_Shader_20241123
Added
- Shader
- 逆光ライト機能を追加しました。従来のリムライト機能よりさらに明るい光を加算合成します。
- GUI
- VRCSDK3 Avatars 向け、マテリアルの明るさ等を調整するメニューを追加する機能を追加しました。
- NDMFおよびModularAvatarと連携してExpressionメニューを追加します。それらが存在しないプロジェクトではメニュー追加機能のみ無効となります。
- UnlitWF のVPMパッケージ版に機能が含まれています。unitypackage版にはこの機能は含まれていません。
- VRCSDK3 Avatars 向け、マテリアルの明るさ等を調整するメニューを追加する機能を追加しました。
Changed
- Shader
- エミッションでメインカラーを混合するToggleを追加しました。
- Tool
- 「UnlitWFのマテリアルに変換する」にてエミッションの変換処理を改良しました。メインテクスチャが設定されているのにエミッションテクスチャが未設定のときにはエミッションをオフにするように変更しました。